hana*baby

I'm so happy you were born. Thank you for choosing me.

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記憶のあるうちに思い出を少々。

『出てこないから注射されちゃうよぅ』

と、予定日以降何度か語りかけた成果なのか
注射の予定日11日朝、陣痛が始まりました。

痛みの間隔を見なくちゃ!と思い、時間の記録をした最初が6時57分。
出勤前の旦那っちに休めないか、それとも遅刻できないか‥等
ちょっと交渉してみたけど、やっぱり急な話すぎますよねぇ‥と諦め。笑
痛みがないときにお見送りして、さっとシャワーを浴びて着替え完了。
トイレに行ったとき、おしるしらしきものが‥。
え、陣痛きてから?と今更な印象。笑
時計とにらめっこしてたら、痛みが始まったばかりなのに
なぜか5~10分間隔で痛みがΣ(゜□゜;)

7時26分、痛みがないうちに病院に電話
とりあえずは病院へ向かうことになりました。
このときは、陣痛が遠のいて帰される場合の話をする程
時間的に、産まれるのはまだ先のことだと感じてました。
病院への電話後、旦那っちの実家に連絡をして車を出してもらいました。

たぶん、車で10~15分程度だと思うのですが
途中で破水して痛さが増したような感じで、妙に遠く感じました。
病院に着いたのが8時頃。

着いてすぐ看護師さんに「うんちしたいような感覚ありますか?」と聞かれ
いたた‥と呟きながらも「今のところないです」と答えながら車からおりて
支えられながらヨボヨボと、少々歩いて病院入り口で突然。
「あっ!なんか急に、したい感じになりました!」
ここから結構痛みが強かった気がします。

後から聞いた話によると、立ち上がって歩いたことにより
重力も手伝って急に赤ちゃんが下がってきたのではないか、
ということでした。この時点で破水していたことも、
急に下がってきたことの要因かもしれないです。

2階に行くのはEVなのに大変で、痛みがない隙にすこしずつ移動です。
やっと2階にたどり着いて、陣痛室にあるベッドに
横になろうとしたときにまた痛みが‥。
痛がり方を見ての判断なのか、痛みが落ち着いたら分娩室に移動しました。

一応立ち会いの予定だったので、病院に着いて状態を見てもらい
それを聞いてから旦那っちに連絡しよう、とか
思っていたのに着いて早々分娩室直行って!
とか考えるゆとりは、痛くないときだけでしたけどね。笑

先生登場ですぐ内診。
そして「全開。」て言われたときには、めっちゃ痛かったんだけど
「えっ?!もう?!」と冷静に(?)かなり焦りました。
身体の進行具合に、頭は全然追いつけないでいるような状態。
先生には「もっと早く連絡してこなくちゃダメだよ」
と叱られてしまいました‥。
遅いタイミングだったとは思ってないですけど(..;)

頭の中はパニックしながらも、どうにかこうにか無事出産。
2570gの男の子です。
一応2500gを超えていたのは嬉しかったです♪
看護師さんと「病院着いて30分なのに。笑」など
笑う元気があるくらいあっという間の出来事でした。
母子手帳に書かれた分娩所要時間、1時間30分。

痛みと戦う時間が短くて済んだので、思いのほか元気な自分にびっくり。
でも1番のびっくりは、やっぱりこの展開の速さ。
スピード出産の話は、ネットで見たり助産師さんから聞いたりしたけど
まさか自分が体験するなんて、微塵も考えていなかったよぅ。

午前中には病室に移動し、旦那っちに電話をしました。
私から電話がきたことに驚いたみたいで
「え?いまどこ?」と聞かれました。笑
「病院だよ。そんで産まれちゃったよ。」と報告。
「えっ!もう?!」
あははっ‥ですよねー。笑

午後はお休みをもらえて、お昼過ぎには病院に来てくれました。

初めて我が子を抱っこした旦那っち改めパパちゃんは
いままで一度も見たことない表情。
とても穏やかで
すごい幸せそうで
ものすごく温かい眼差しでした。



そんな、あっくんの誕生日でした☆
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